開設2周年のご挨拶

2019年5月1日をもちましてリハビリ訪問看護ステーションのの花は、

開設2周年を迎える事ができました。のの花が地域で咲くことができているのも

たくさんの方々のご支援のおかげです。ご利用者様・ご家族様の在宅療養を共に

支えて頂く医療機関の方々や居宅介護支援事業所や地域包括支援センターの方々、

訪問看護ステーション・訪問介護事業所そして福祉用具事業所の方々と協働して

ご利用者様・ご家族様の支援ができた事を職員一同心よりお礼申し上げます。

 日々の訪問看護業務に加えて、広島市の介護予防・日常生活支援総合事業で、

健康面や介護に関する悩み・不安を多くの方が抱えられている事に直面します。

私たちは数多ある事業所の中からのの花を選んで頂いた事に感謝し、利用者様の

日々が充実したものとなるような看護・リハビリを提供し地域で共に過ごしていける

ようこれからも支援させて頂きたいと思います。

 近い未来の2025年以降、高齢者の急増から現役世代の急減に人口構造の推移が

変化するという大きな変化が起きてくると言われています。そのため今後の社会保障

制度は、2040年を展望して整えられていく事になります。社会の変化に対して、

多様な就労・社会参加の環境整備、健康寿命の延伸、医療・福祉サービス改革による

生産性の向上、負担と給付の見直し等による社会保障の持続可能性の確保が

議論されています。のの花としては専門職として医療・介護サービスの質の向上に

努め、利用者様・ご家族様のさらなる満足度の向上を図っていく所存です。また

地域住民の健康寿命の延伸などに貢献していきたいと考えています。当事業所

だけではできない事も関係機関と連携し地域貢献して参りますので、今後とも

よろしくお願い致します。

 

リハビリ訪問看護ステーションのの花 所長 山本 英世

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